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■ご挨拶  detail



 ご挨拶にあたり、私たちの作る建具をどう表現すれば良いか?と考えたところ
『百年ともに暮らす建具』という言葉が出てきました。

建具を納めるとき、「この建具は、どのくらいもちますか?」とよく聞かれます。
「手入れをすれば百年もちますよ。」と答えると、皆さん驚きます。
特別な事をしなくても、1つ1つの工程をやつさないで、(新発田の方言で、ごまかす、手を抜くという意味です)見えない所も丁寧な仕事をすれば、百年後には出来た時よりも美しい味のある建具になります。

修理で、弟子の頃に作った建具に再会することがあります。
建具職人冥利につきるうれしい機会ですね。大事に使ってもらって、家族の一員のような建具を見ると、ありがたい気持ちで胸が熱くなります
感謝の気持ちを忘れず、日々精進して参ります。

最後に、どんなに技術を駆使した建具でも、お客様の好みや用途にあったものでなくては意味がないと思います。図面の書けるスタッフもおりますので、納得のいくまで相談して下さい。
『百年ともに暮らす建具』を、ご一緒に作っていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。



代表取締役社長 高橋孝一   一級技能士・職業訓練指導員   
S24年8月生まれ 趣味:オーディオ ドライブ 
 

 ■ 建具作り 七ケ条 
百年ともに暮らす建具を作るため大切にしている7つのこと







 ■ スタッフ紹介 
       
 工場長 中村信夫
一級技能士
S36年3月生
趣味:テニス

 伊藤和行
S30年1月生
得意な事:板削り

(退職 スーパー助つ人)  
清水亨
S25年4月生
得意な事:笛
(退職 スーパー助つ人)
 渋谷薫

       
 五十嵐郁子
打合せ・ホームページ担当
S47年7月生
好きなもの:亀

 

 



  マスコット:木まじめくん

旧下田村の山に住んでいる遠藤ケイさんにつくってもらいました。

(木に対して敬意をはらいまじめに建具をつくろうという想いより木まじめくんという名前になりました。)